私たちの仲間を紹介します

オルタスジャパンでは、総勢およそ70名のスタッフが、
ワイワイガヤガヤと毎日にぎやかに映像制作に励んでいます。
その大多数はディレクター/プロデューサー。
私たちの若い仲間をご紹介します。

心に傷を負った私を、先輩たちが優しく受け入れてくれました。

NARUMI HIKARI xSUGAHARA KENSHIRO

制作部(2016年入社/神奈川県出身)
制作部(2016年入社/神奈川県出身)
鳴海ひかり × 菅原剣士郎

最初の就職に失敗して絶望してた時、オルタスジャパンと出会いました。

---どうしてオルタスジャパンを選んだんですか?

鳴海:オルタスジャパンで制作している『ドキュメンタリーWAVE』という番組の英語翻訳を3日間、アルバイトで手伝ったのがきっかけでした。

元々、報道関係の仕事に就きたいと思っていて、新聞社の採用試験を受けていたけど、うまくいかなかったんです。就活というものに馴染めなかったというか。拒否反応があってタイミングを逸してしまいました。

それで報道とは関係のない会社に入ったんですけど、そこでメンタル的な攻撃をものすごく受けて1ヶ月で辞めました。

ちょうどそんな時期に英語翻訳のバイト話があって。働くという行為自体が自分に向いていないんじゃないかと悩んでいた時に、心が傷ついた状態のまま、3日間、アルバイトしたんです。

そうしたら、なんだかとても居心地が良かった。合宿するような感じでスタッフみんなと仕事するのも楽しかったし。同じことを何回聞いても、辛抱強く応えてくれましたし。

「あ、ここなら大丈夫なのかも」

…リハビリみたいな感覚で3日間を過ごしました。

その後、自分がやりたいことと会社の方向性も同じだしと思って、正式に採用面接を受け、入らせていただいた次第です。

世界の第一線で活躍している方々と仕事を通じて出会えるのは、すごい経験です。

菅原:もともと映画や映像作品が好きで、そういう仕事をしたいと思っていました。就活では映画の配給会社とか受けていたんですが、結果は残念なことになりまして。

仕切り直して考えてみようと、少し視線を広げたら制作会社が目に入ってきました。最初は勤務がきつそうで躊躇していたんですけど、配給する側じゃなくて作る側に入ってみようかと思いました。

たまたま仲が良かった先輩がオルタスジャパンにいたので、その紹介で採用試験を受けました。

---実際に入社してみて、どうでした?

鳴海:社員のみなさんがすごい優しいので、最初の1ヶ月間をがんばることができました。「1ヶ月居られてよかったな」と思ってがんばり、「3ヶ月居られてよかったな」と思ってまたがんばり。そんな感じで2年経ちました。

だんだん馴れてくると、中堅の先輩たちが休まずに働き続けているのを見て、ADを卒業してもずっと土日無しなのかな、と別の不安が出てきました。

でも今は、仕事には波があるんだということがわかってきました。仕事が集中する時期と、終われば一息つける時もある。そういうのがわかったので、少し余裕が出てきたかな、と思っています。緩急がついてきたというか。

今年の春、企画実現部に移動になりました。これまでは取材のデータ整理などの事務作業がメインでしたが、ディスカバリーチャンネルの編集に携わるようになったり、段々、制作実務に関われるようになってきたのが楽しみです。

なんといっても仕事自体が、他では経験できないことをさせてくれるのが魅力ですね。

一流の演奏家とか第一線で活躍している方々とお話しできるのが、すごい体験。

菅原:なんだかんだで休みを取りづらいだろうとか、徹夜作業があるだろうというのは、ある程度予想していたので、まあこんなもんだろうなと思っています。

スタッフの人たちが良いので、精神的ストレスは少ないです。

なんといっても仕事自体が、他では経験できないことをさせてくれるのが魅力ですね。

たとえばNHKの番組で電車の車両基地に行って、運転席に入らせてもらえたりとか。

『情熱大陸』のADを担当しているんですけど、一流の演奏家とか第一線で活躍している方々とお話させてもらったりとか。そういう人と仕事を通じて出会えるのは、すごい経験です。

---これから、どんなことをしてみたいですか?

鳴海:部署が変わったばかりなので、そこでの仕事をできるようにならなければ。

ネット動画の世界では、3~5分間でも長いな、という空気感がある。今、その先の表現について考えています。

今度の部署では、ほぼ初対面の人とコミュニケーションを取るために、自分のテンションを上げてかからなければいけないんですけど、それが難しくて。最初はイヤだなと思いましたが、慣れなければいけないなと思い直して。いろいろ自分を試しているところです。

菅原:オルタスジャパンはドキュメンタリーが中心ですが、私は元々ミュージック・ビデオなんかにも興味があったりして、そういう分野も仕事として取り組んでみたいな、という気持ちがあります。

今、ネット動画の時代が来ていて、私も会社で何本かやらせてもらっています。ネット動画の世界では、3~5分間でも長いな、という空気感がある。そうなってくると、短い中に入れられる情報も見せられるものが変わってくる。それを感じて、今、その先の表現について考えています。

NARUMI HIKARI xSUGAHARA KENSHIRO

大変なこともいっぱいあるんですけど、思いもよらなかった出会いもある。

---就活中のみなさんに、一言。

鳴海:大変なこともいっぱいあるんですけど、思いもよらなかった出会いもある。MAの時、ナレーターとか俳優さんと仕事ができて、ラッキーだったりします。

報道をやりたいと思ってこの会社に入ったけど、MAのスタジオで峰竜太さんからねぎらいの言葉をいただいたのが嬉しかったし。いろんなことにいろんな形で関われる良い会社だと思います。

若い人にいろんなことやらせようという会社の空気感が良かった。

菅原:個人的には誰かに勧めようとかわかんない。向き不向きがあるじゃないですか。生まれ変わってもう一度、この会社に入りたいかどうかは自分でもわからないんですけど、若い人にいろんなことやらせようという会社の空気感が良かった。就活では2社に絞ってどっちにするか悩んだんですが、こっちで良かったかな、と今は思っています。

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